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<title>想いを形に残す　株式会社 水谷石材 水谷石材ブログ</title>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2026/01/35/">
<title>「お墓を子世代の負担にしたくない」とお悩みのあなたへ。これからの“お墓の整え方”</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2026/01/35/</link>
<description>お墓を子世代の負担にしたくない。50代から考える「お墓の整え方」「お墓の掃除が年々、体にこたえるようになってきた」 「いつか子供にお墓を任せる時、今のままだと負担が大きい気がする&#8230;&#8230;」そんな不安を、お一人で抱えてはいませんか？ 50代、60代という世代は、ご自身の暮らしだけでなく、親から受け継いだもの、そして子供たちに引き継ぐものの両方を考える大切な時期です。最近では「墓じまい」という言葉もよく耳にしますが、ご先祖様との繋がりを完全に無くしてしまうのは寂しい、と感じる方も多いはず。修善寺で長く石と向き合ってきた私たち水谷石材は、お墓を「なくす」のではなく、今の時代に合わせて「家族が楽にお参りできるように整え直す」という選択肢をご提案しています。なぜ、お墓の維持は「おっくう」に感じてしまうのかお参りに行きたい気持ちはあるのに、足が遠のいてしまう。その原因は、決してあなたの「気持ち」の問題ではありません。実は、お墓の構造そのものが、今の暮らしに合わなくなっていることが原因です。抜いても生えてくる雑草: 昔ながらの土のお墓は、どうしても雑草との戦いになります。夏場の草むしりは、熱中症のリスクもあり、体力的に大きな負担です。点在する古い石塔: ご先祖様ごとに石塔が分かれていると、掃除の手間が何倍もかかります。「どこまで綺麗にすればいいの？」と迷うことも、心の負担になります。段差や足場の悪さ: 昔の設計のままでは、砂利に足を取られたり、高い段差を上り下りしたりと、お参り自体が「危ない作業」になってしまいます。これらを「頑張って掃除しなきゃ」と根性で解決しようとするのではなく、思い切ってお墓の仕組みを見直す時期に来ているのかもしれません。水谷石材が提案する、これからの「お墓の整え方」私たちは、職人が直接石を削り、加工する技術を大切にしています。だからこそ、決まった形を売るのではなく、お客様の「今の悩み」に合わせたリフォームが得意です。1. お掃除を「10分」で終わる仕組みに敷地内に点在している古いお墓を一つにまとめ、地面を石貼りにしたり、特殊な防草対策を施したりすることで、草むしりの手間を劇的に減らします。お墓参りの大半を占めていた「草むしり」の時間を、ゆっくり手を合わせる時間に変えることができます。2. 「思い出」を大切に残す工夫「古いお墓を壊すのは申し訳ない」というお声もよく伺います。私たちは、古い石の一部を再利用して新しいお墓に組み込んだり、家紋を綺麗に彫り直したりと、歴史を繋ぎながら「今の家族が使いやすい形」へ更新します。3. 誰でもお参りしやすい「バリアフリー」段差をなくし、車椅子でも安心してお参りできるスロープを設けたり、ちょっと腰を掛けて故人と向き合えるベンチを作ったり。家族みんなが「また行こうね」と言い合える場所に作り変えます。明日からできる、お墓の「健康診断」いきなり工事を考えるのは難しいもの。まずは、次にお墓参りに行った際に、以下の3つをチェックしてみてください。「お掃除のどこが一番辛いか」を書き出してみる （例：しゃがんで草を抜くのが腰にくる、水場が遠くて重い、など）石にズレやひび割れがないか見てみる （早めの手入れが、将来の大きな修繕コストを抑える近道です）子供世代とお墓の話を軽くしてみる （「お母さん、実はこう思っているんだけど」と話すことで、互いの本音が分かります）お墓は、家族が「ありがとう」を届けるための場所お墓のことで悩むのは、あなたがご先祖様や家族を大切に思っている証拠です。そのお墓が、次世代にとって「守らなければならない苦労」ではなく、「元気をもらえる大切な場所」であってほしい。私たちはそう願っています。職人による手仕事にこだわり、一つひとつのご家族に寄り添うこと。それが水谷石材の誇りです。少しでも「今のままでは不安」と感じたら、どうぞお気軽にお話をお聞かせください。あなたの代で、お墓を「大変な場所」から「安心できる場所」へ整えておきませんか？お墓の無料相談・現地診断を承っております 「こんな小さなこと、どこに相談すればいいの？」というお悩みでも構いません。修善寺の石の専門家が、あなたのご家族にぴったりの解決策を一緒に考えます。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176805884891084100" class="cms-content-parts-sin176805884891092600"><h1 data-path-to-node="6">お墓を子世代の負担にしたくない。50代から考える「お墓の整え方」</h1><p data-path-to-node="7"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/1.jpg" width="860" height="484" alt="" /></p><p data-path-to-node="7">「お墓の掃除が年々、体にこたえるようになってきた」 「いつか子供にお墓を任せる時、今のままだと負担が大きい気がする&#8230;&#8230;」</p><p data-path-to-node="8">そんな不安を、お一人で抱えてはいませんか？ 50代、60代という世代は、ご自身の暮らしだけでなく、親から受け継いだもの、そして子供たちに引き継ぐものの両方を考える大切な時期です。</p><p data-path-to-node="9">最近では「墓じまい」という言葉もよく耳にしますが、ご先祖様との繋がりを完全に無くしてしまうのは寂しい、と感じる方も多いはず。修善寺で長く石と向き合ってきた私たち水谷石材は、お墓を「なくす」のではなく、今の時代に合わせて「家族が楽にお参りできるように整え直す」という選択肢をご提案しています。</p><hr data-path-to-node="10" /><h3 data-path-to-node="11">なぜ、お墓の維持は「おっくう」に感じてしまうのか</h3><p data-path-to-node="12">お参りに行きたい気持ちはあるのに、足が遠のいてしまう。その原因は、決してあなたの「気持ち」の問題ではありません。実は、<b data-path-to-node="12" data-index-in-node="59">お墓の構造そのものが、今の暮らしに合わなくなっている</b>ことが原因です。</p><ul data-path-to-node="13"><li><p data-path-to-node="13,0,0"><b data-path-to-node="13,0,0" data-index-in-node="0">抜いても生えてくる雑草:</b> 昔ながらの土のお墓は、どうしても雑草との戦いになります。夏場の草むしりは、熱中症のリスクもあり、体力的に大きな負担です。</p></li><li><p data-path-to-node="13,1,0"><b data-path-to-node="13,1,0" data-index-in-node="0">点在する古い石塔:</b> ご先祖様ごとに石塔が分かれていると、掃除の手間が何倍もかかります。「どこまで綺麗にすればいいの？」と迷うことも、心の負担になります。</p></li><li><p data-path-to-node="13,2,0"><b data-path-to-node="13,2,0" data-index-in-node="0">段差や足場の悪さ:</b> 昔の設計のままでは、砂利に足を取られたり、高い段差を上り下りしたりと、お参り自体が「危ない作業」になってしまいます。</p></li></ul><p data-path-to-node="14">これらを「頑張って掃除しなきゃ」と根性で解決しようとするのではなく、思い切ってお墓の仕組みを見直す時期に来ているのかもしれません。</p><hr data-path-to-node="15" /><h3 data-path-to-node="16">水谷石材が提案する、これからの「お墓の整え方」</h3><p data-path-to-node="17"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/2.jpg" width="860" height="484" alt="" /></p><p data-path-to-node="17">私たちは、職人が直接石を削り、加工する技術を大切にしています。だからこそ、決まった形を売るのではなく、お客様の「今の悩み」に合わせたリフォームが得意です。</p><h4 data-path-to-node="18">1. お掃除を「10分」で終わる仕組みに</h4><p data-path-to-node="19">敷地内に点在している古いお墓を一つにまとめ、地面を石貼りにしたり、特殊な防草対策を施したりすることで、草むしりの手間を劇的に減らします。お墓参りの大半を占めていた「草むしり」の時間を、ゆっくり手を合わせる時間に変えることができます。</p><h4 data-path-to-node="20">2. 「思い出」を大切に残す工夫</h4><p data-path-to-node="21">「古いお墓を壊すのは申し訳ない」というお声もよく伺います。私たちは、古い石の一部を再利用して新しいお墓に組み込んだり、家紋を綺麗に彫り直したりと、歴史を繋ぎながら「今の家族が使いやすい形」へ更新します。</p><h4 data-path-to-node="22">3. 誰でもお参りしやすい「バリアフリー」</h4><p data-path-to-node="23">段差をなくし、車椅子でも安心してお参りできるスロープを設けたり、ちょっと腰を掛けて故人と向き合えるベンチを作ったり。家族みんなが「また行こうね」と言い合える場所に作り変えます。</p><hr data-path-to-node="24" /><h3 data-path-to-node="25">明日からできる、お墓の「健康診断」</h3><p data-path-to-node="26">いきなり工事を考えるのは難しいもの。まずは、次にお墓参りに行った際に、以下の3つをチェックしてみてください。</p><ol start="1" data-path-to-node="27"><li><p data-path-to-node="27,0,0"><b data-path-to-node="27,0,0" data-index-in-node="0">「お掃除のどこが一番辛いか」を書き出してみる</b> （例：しゃがんで草を抜くのが腰にくる、水場が遠くて重い、など）</p></li><li><p data-path-to-node="27,1,0"><b data-path-to-node="27,1,0" data-index-in-node="0">石にズレやひび割れがないか見てみる</b> （早めの手入れが、将来の大きな修繕コストを抑える近道です）</p></li><li><p data-path-to-node="27,2,0"><b data-path-to-node="27,2,0" data-index-in-node="0">子供世代とお墓の話を軽くしてみる</b> （「お母さん、実はこう思っているんだけど」と話すことで、互いの本音が分かります）</p></li></ol><hr data-path-to-node="28" /><h3 data-path-to-node="29">お墓は、家族が「ありがとう」を届けるための場所</h3><p data-path-to-node="30"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/3.jpg" width="860" height="484" alt="" /></p><p data-path-to-node="30">お墓のことで悩むのは、あなたがご先祖様や家族を大切に思っている証拠です。そのお墓が、次世代にとって「守らなければならない苦労」ではなく、「元気をもらえる大切な場所」であってほしい。私たちはそう願っています。</p><p data-path-to-node="31">職人による手仕事にこだわり、一つひとつのご家族に寄り添うこと。それが水谷石材の誇りです。少しでも「今のままでは不安」と感じたら、どうぞお気軽にお話をお聞かせください。</p><p data-path-to-node="32">あなたの代で、お墓を「大変な場所」から「安心できる場所」へ整えておきませんか？</p><hr data-path-to-node="33" /><p data-path-to-node="34"><b data-path-to-node="34" data-index-in-node="0">お墓の無料相談・現地診断を承っております</b> 「こんな小さなこと、どこに相談すればいいの？」というお悩みでも構いません。修善寺の石の専門家が、あなたのご家族にぴったりの解決策を一緒に考えます。</p><p data-path-to-node="35"></p></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2022/05/34/">
<title>月刊水谷石材　2号　お墓の石はどこから？</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2022/05/34/</link>
<description>第2号は、お墓になる前の石について紹介していきます。 お墓に使われている石は御影石なのは知ってるけど、その石はどこから来てるの？ どんな道筋をたどって、我が家のお墓になっているのだろうか？ そんな疑問に参考になればと良いなと思います。 墓石の流通事情を知り、我が家の墓石どこからきたのかな？と考えるきっかけにしてみてください。 ｐ お墓に使われる御影石について どこから来るかを紹介する前に、お墓の石の種類について紹介させていただきます。 墓石で、よく耳にされるのが御影石と呼ばれる石だと思います。 ですが御影石は石材名で、鉱石の種類としては花崗岩や花崗閃緑岩に分類されます。 元々は兵庫県の御影地方で採石された花崗岩に御影石と命名したことが始まりとされています。 その後は、花崗岩で細かい粒状の模様がある石を、御影石の石材名で流通させるようになりました。 今では、兵庫県の御影地方で採石された御影石は本御影として流通されています。 墓石で使われる石には、香川県の庵治石や神奈川県の小松石など国内で採掘される有名な石種がありますが 今回は御影石が花崗岩系の石で商品名という事を覚えておいてください つまり　商品名：御影石　　商標：〇〇　産地：〇〇　というイメージです。 i o 石はどこから来るの？ 本題の　お墓の石はどこから？　ですが 中国から輸入してるんでしょ？と思われる方も居ると思います、実際に中国からも輸入しています。 ですが、お墓の石も中国・インド・アフリカなど世界各国から輸入され日本のお墓になっているんです。 中国でしょ？と思われる理由として、世界各国の石達が中国に輸入され加工された後に 日本でお墓として販売されている事が多いからではないかと思います。 もちろん、日本で採れた石を使ってお墓を作る事もあります。 お 墓石の主な流通経路として お墓の石は、採石場で掘り出され原石と呼ばれる状態に加工後、輸送されます 原石の輸送流通経路３パターンあり、各国の工場に運ばれた後お墓の形になっていきます。 ①採石場から港へ運ばれ、日本に原石が船で運ばれ加工される ②採石場から現地工場へ原石が運ばれ、現地で製品に加工され、船にて日本へ輸出される ③採石場から港へ原石が運ばれ中国へ、中国工場にて原石を加工し、船にて日本に輸出される o お墓の石は、日本の石屋さんが注文を受けてから加工が始まります。 お墓は、施主様の希望や石種の違いなど理由があり、事前の大量生産が向かない製品なんです。 また石は重量がある為、空輸が難しく陸路や海路が主な輸送経路となっています。 その為、お墓を建てる際はある程度の時間と期間が必要になります。 水谷石材では、工場に原石を確保する事で、自社工場でも加工も行えるようにしています。 ｇ 石が日本に来る前は？ 各国の石の中からインドを例にして、お墓の石が日本に来る前を一部紹介したいと思います。 インドからは、クンナム・M10・M1H・アーバングレーなどの石が産出されます。 石の紹介は水谷石材のホームページでも紹介していますので、気になった方は覗いてみてください。 ページリンクはこちら/service/grave/ 今回インドを選んだ理由は実際に訪問して、現地を見学させていただき写真が豊富なんです。 採石場の写真 採石場では、岩盤から石を切り出しお墓の元となる原石を掘りだしていきます。 この採石場を作るまでに、現地のエージェントや商社さんがインドの各地を巡り お墓に使えそうな石はないか？傷や色むらはどうか？量はどれくらい出そうか？などを調査してくれています。 　 ｋ 掘り出された原石は、採石場の職人さんの手によってブロック状に加工されて、現地の工場や、日本・中国に向けて輸送されます。 写真の石に入っている溝は、石を割る為にセリ矢を入れる穴です。 現地の人達が3人がかりで、ドリルを支えながら穴をあけ、狙った大きさのブロックにしていきます。 　 石は自然の物なので、掘り進めると石の色や傷の出かたが変化してしまう事があります。 日本のお墓は、石ごとの色の違いや、傷、色むらが倦厭されるので、どの段階でも職人さんによる確認が必要になってきます。 採石場でも、現地のエージェントさんが定期的に採石場に足を運んで様子を確認してくれたり 商社さんが現地に赴き、実際に石の状態を確認しに行ったりを行っています。 何度か自分自身も同行させてもらいましたが、1日に何件も採石場や工場を巡って検品をしてくれていて 安心して、石を輸入できるなと思いました。 インドの工場写真 現地にも日本向けの石材加工工場があります。 インドの採石場から運ばれてきた原石を、そのままこの現地工場で加工しています。 職人さん達が、手作業で丁寧に石を切削から磨きまで行っており、日本のお墓を作ってくれています。 ここでも、石の目や色むらは厳しくチェックされて、日本人の見慣れたお墓になるように気を付けながら 石選びをしてくれています。 インドの黒御影加工はとても綺麗で、現地職人さんや商社さんも強くこだわってくれています。 ただやはりインドは遠い事もあり、インド加工の石を使う際は納期を長めにいただく事もあります。 　　 インド工場で加工され、お墓の形になった石達は、輸出コンテナに積み込まれ貨物船で日本に輸出されます。 日本についた石達は、そこからトラックにて各石材店に運ばれ、検品された後に墓地で建込が行われ、お墓になっていくのです。 さいごに 今回は、お墓の石はどこから？をテーマに書かせていただきました。 お墓作りは一生に一度あるかどうか？ですがお寺・霊園・石材店との打ち合わせを行うのみで、 どこでどうやって出来ているのかわからないのが現状ではないか？このままでいいのかな？と考え 少しでも、お墓が出来るまでを知ってもらえたら良いなと思いながら書かせていただきました。 願望ではありますが、お墓も多様化が進む現代に、日本の日本らしいお墓を文化として捉えて。 この文化を大切に想ってくれる人が、自分のお墓は採石から輸送、切削、加工、建込をすべて知りたい その上でお墓を建てるなんてドキュメンタリー映画みたいなお墓作りが出来たら素敵だななんて考えたりしています。 

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<div id="cms-editor-minieditor-sin165025517041819800" class="cms-content-parts-sin165025517041829000"><p>第2号は、お墓になる前の石について紹介していきます。</p> <p>お墓に使われている石は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">御影石</span>なのは知ってるけど、その石はどこから来てるの？</p> <p>どんな道筋をたどって、我が家のお墓になっているのだろうか？</p> <p>そんな疑問に参考になればと良いなと思います。</p> <p><u><strong>墓石の流通事情を知り、我が家の墓石どこからきたのかな？</strong></u>と考えるきっかけにしてみてください。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/1.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p> <p></p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">ｐ</span></p> <p></p> <p></p> <h2><strong>お墓に使われる<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>について</strong></h2> <p>どこから来るかを紹介する前に、お墓の石の種類について紹介させていただきます。</p> <p>墓石で、よく耳にされるのが<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><u>御影石</u></span>と呼ばれる石だと思います。</p> <p>ですが<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><u>御影石</u></span><u>は石材名で、鉱石の種類としては花崗岩や花崗閃緑岩に分類されます。</u></p> <p>元々は兵庫県の御影地方で採石された花崗岩に<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>と命名したことが始まりとされています。</p> <p>その後は、花崗岩で細かい粒状の模様がある石を、<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>の石材名で流通させるようになりました。</p> <p>今では、兵庫県の御影地方で採石された<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>は本御影として流通されています。</p> <p>墓石で使われる石には、香川県の庵治石や神奈川県の小松石など国内で採掘される有名な石種がありますが</p> <p>今回は<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>が花崗岩系の石で商品名という事を覚えておいてください</p> <p>つまり　<span style="font-size: larger;"><u>商品名：<span style="color: rgb(51, 102, 255);">御影石</span>　　商標：〇〇　産地：〇〇　というイメージです。</u></span></p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">i</span></p> <p style="text-align: center;"><span style="font-size: larger;"><u><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/2.jpg" width="800 " height="450" alt="" /></u></span></p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">o</span></p> <p></p> <p></p> <p></p> <h2><strong>石はどこから来るの？</strong></h2> <p>本題の　お墓の石はどこから？　ですが</p> <p>中国から輸入してるんでしょ？と思われる方も居ると思います、実際に中国からも輸入しています。</p> <p>ですが、<strong><u>お墓の石も中国・インド・アフリカなど世界各国から輸入され日本のお墓になっているんです</u></strong><u>。</u></p> <p>中国でしょ？と思われる理由として、世界各国の石達が中国に輸入され加工された後に</p> <p>日本でお墓として販売されている事が多いからではないかと思います。</p> <p>もちろん、日本で採れた石を使ってお墓を作る事もあります。</p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">お</span></p> <p></p> <h4>墓石の主な流通経路として</h4> <p>お墓の石は、採石場で掘り出され<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>と呼ばれる状態に加工後、輸送されます</p> <p>原石の輸送流通経路３パターンあり、各国の工場に運ばれた後お墓の形になっていきます。</p> <p><strong><u>①採石場から港へ運ばれ、日本に<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>が船で運ばれ加工される</u></strong></p> <p><strong><u>②採石場から現地工場へ<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>が運ばれ、現地で製品に加工され、船にて日本へ輸出される</u></strong></p> <p><strong><u>③採石場から港へ<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>が運ばれ中国へ、中国工場にて<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>を加工し、船にて日本に輸出される</u></strong></p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">o</span></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/images20220516081303.jpg" width="800" height="450" alt="" /></p> <p>お墓の石は、日本の石屋さんが注文を受けてから加工が始まります。</p> <p>お墓は、施主様の希望や石種の違いなど理由があり、事前の大量生産が向かない製品なんです。</p> <p>また石は重量がある為、空輸が難しく陸路や海路が主な輸送経路となっています。</p> <p>その為、お墓を建てる際はある程度の時間と期間が必要になります。</p> <p>水谷石材では、工場に<span style="color: rgb(51, 102, 255);">原石</span>を確保する事で、自社工場でも加工も行えるようにしています。</p> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">ｇ</span></p> <p></p> <h2><strong>石が日本に来る前は？</strong></h2> <p>各国の石の中から<span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>を例にして、お墓の石が日本に来る前を一部紹介したいと思います。</p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>からは、クンナム・M10・M1H・アーバングレーなどの石が産出されます。</p> <p>石の紹介は水谷石材のホームページでも紹介していますので、気になった方は覗いてみてください。</p> <p>ページリンクはこちら<a href="/service/grave/">/service/grave/</a></p> <hr /> <p></p> <p style="text-align: left;">今回<span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>を選んだ理由は実際に訪問して、現地を見学させていただき写真が豊富なんです。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20190313_064514642_iOS.jpg" width="700" height="525" alt="" /></p> <h6 style="text-align: center;">採石場の写真</h6> <p>採石場では、岩盤から石を切り出しお墓の元となる原石を掘りだしていきます。</p> <p>この採石場を作るまでに、現地のエージェントや商社さんが<span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>の各地を巡り</p> <p><u><strong>お墓に使えそうな石はないか？傷や色むらはどうか？量はどれくらい出そうか？など</strong></u>を調査してくれています。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20220516081819.JPEG" width="400" height="602" alt="" />　<img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20190313_065448856_iOS.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p> <p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">ｋ</span></p> <p>掘り出された原石は、採石場の職人さんの手によってブロック状に加工されて、現地の工場や、日本・中国に向けて輸送されます。</p> <p>写真の石に入っている溝は、石を割る為にセリ矢を入れる穴です。</p> <p>現地の人達が3人がかりで、ドリルを支えながら穴をあけ、狙った大きさのブロックにしていきます。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20190313_064744642_iOS.jpg" width="400" height="300" alt="" />　<img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20190313_063840513_iOS.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">石は自然の物なので、掘り進めると石の色や傷の出かたが変化してしまう事があります。</p> <p style="text-align: left;">日本のお墓は、石ごとの色の違いや、傷、色むらが倦厭されるので、どの段階でも職人さんによる確認が必要になってきます。</p> <p>採石場でも、現地のエージェントさんが定期的に採石場に足を運んで様子を確認してくれたり</p> <p>商社さんが現地に赴き、実際に石の状態を確認しに行ったりを行っています。</p> <p>何度か自分自身も同行させてもらいましたが、1日に何件も採石場や工場を巡って検品をしてくれていて</p> <p>安心して、石を輸入できるなと思いました。</p> <hr /> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20190312_050304399_iOS.jpg" width="800" height="600" alt="" /></p> <h6 style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>の工場写真</h6> <p style="text-align: left;">現地にも日本向けの石材加工工場があります。</p> <p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>の採石場から運ばれてきた原石を、そのままこの現地工場で加工しています。</p> <p style="text-align: left;">職人さん達が、手作業で丁寧に石を切削から磨きまで行っており、日本のお墓を作ってくれています。</p> <p style="text-align: left;">ここでも、石の目や色むらは厳しくチェックされて、<span style="color: rgb(51, 153, 102);">日本人の見慣れたお墓</span>になるように気を付けながら</p> <p style="text-align: left;">石選びをしてくれています。</p> <p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>の黒御影加工はとても綺麗で、現地職人さんや商社さんも強くこだわってくれています。</p> <p style="text-align: left;">ただやはり<span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>は遠い事もあり、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>加工の石を使う際は納期を長めにいただく事もあります。</p> <p style="text-align: left;">　<img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/nigou/20220516093006.JPEG" width="530" height="800" alt="" />　</p> <p style="text-align: left;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">インド</span>工場で加工され、お墓の形になった石達は、輸出コンテナに積み込まれ貨物船で日本に輸出されます。</p> <p style="text-align: left;">日本についた石達は、そこからトラックにて各石材店に運ばれ、検品された後に墓地で建込が行われ、お墓になっていくのです。</p> <hr /> <h4>さいごに</h4> <p>今回は、お墓の石はどこから？をテーマに書かせていただきました。</p> <p>お墓作りは一生に一度あるかどうか？ですがお寺・霊園・石材店との打ち合わせを行うのみで、</p> <p>どこでどうやって出来ているのかわからないのが現状ではないか？このままでいいのかな？と考え</p> <p>少しでも、お墓が出来るまでを知ってもらえたら良いなと思いながら書かせていただきました。</p> <p>願望ではありますが、お墓も多様化が進む現代に、日本の日本らしいお墓を文化として捉えて。</p> <p>この文化を大切に想ってくれる人が、自分のお墓は採石から輸送、切削、加工、建込をすべて知りたい</p> <p>その上でお墓を建てるなんてドキュメンタリー映画みたいなお墓作りが出来たら素敵だななんて考えたりしています。</p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2022/04/33/">
<title>月刊水谷石材　1号　お墓の掃除役立ち情報　</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2022/04/33/</link>
<description> 今年度から、水谷石材からの石材コラムとして、 お墓に関する知識や、最近のお墓事情、役立つ情報の発信を行っていきます。 第1号となる今回は、水谷石材でアンケートを実施させていただいた際に 一番多かったお悩み　お墓の汚れ・掃除の方法について　です。 このコラムを読んでもらえれば お墓掃除のどうしたらいいのかわからない？を解消できると思います&#160; &#160;&#160; &#160; お墓の汚れの種類 まずはお墓につきやすい汚れの種類について 汚れの種類を知って適切に対処居てもらう事で、お掃除がしやすくなります。 お墓の汚れは主に4種類 それぞれ、お墓のある環境によってつきやすい汚れが違ってきますので それぞれに合った掃除方法を知っていただけたらと思います ほこりの落とし方 お墓は外に建っている物が多いので、雨風にされられることで表面にほこりが付着します。 道路に面している、運動施設が近くにあるお墓は、砂埃が多く付着して溜まりやすくなります。 ほこりが付着していると、艶があるお墓がくすんで見えてしまい勿体無い ずっと綺麗を維持は難しいですが、せめてお墓参りをする時は綺麗なお墓でお参りしたいものです。 お墓の埃を掃除する ※最初から水で拭いてしまうと、土埃が泥になってしまい拭き跡が残りやすくなります ほこりは、簡単に掃除が出来るのでお墓参りの際、このお掃除だけでもやって貰えたらと思います。 お墓も、何もメンテナンスをしないと直ぐにではありませんが劣化します。 お墓を次の代に綺麗に残せるように、年に1度は拭き掃除をしてあげてください。 こけの落とし方 日陰が多い、湿度の高い場所にお墓がある場合、石の表面にコケが発生しやすくなります。 コケはお墓の目地や刻字部分、貼石の表面に発生しやすく コケによって、目地の劣化が進みやすくなったり、文字が読みにくい、足元が滑りやすくなったりします。 コケは自然に発生しますが、一度徹底的に掃除すれば、しばらくは綺麗な状態を維持できます。 コケを掃除する ※墓石の刻字の汚れが気になるときは、泡ハイターなどを吹き付け、歯ブラシで擦ると綺麗になります。 写真の様な汚れもコケですので、同じ掃除方法で落とすことが出来ます コケ掃除をする際は、必ずゴム手袋を着用して掃除をしてください。 洗浄液は直接触ると、手荒れの原因になります。 コケ落としに関しては、YouTubeでも紹介していますので良ければご覧ください。 水あかの落とし方 石のつなぎ目がセメント施工のお墓や、水道水を掛けた際に拭き残しがあると発生しやすくなります。 お墓の強度に影響はありませんが、見た目が気になる方も多いのではないでしょう。 ※画像のような汚れが、水垢汚れになります。石塔と台座の部分に多く見られる汚れです。 水あかを掃除する ※水垢消しゴムなども、やりすぎると石の表面を傷つけます。使用する際は注意してください 水垢掃除は根気のいる作業になりますが、一度綺麗にすると数年間、綺麗な状態が続きます。 再度汚れても、すぐに対処すれば簡単に落とすことが出来ますので、気になる方は実践してみてください。 落ち葉の掃除 お墓に落ち葉が溜まってしまうお墓もあると思います。 何度とっても溜まるからと、落ち葉を回収せずにお掃除を終えてしまう事はありませんか？ 気持ちはとてもわかります、ですが、落ち葉は気づいた時に掃除していただけたらと思います。 落ち葉を掃除したほうがいい理由 落ち葉を掃除したほうがいい理由として2点あります。 さいごに お墓の掃除は、大変かもしれませんがご先祖様が一生懸命働いて建て残したものです。 自分の代で、終わらせることは簡単かもしれませんが、この先も繋げていける、形のある物です。 先祖を想う気持ち、家族を想う心を、形として次の世代に伝える物として考えてもいただけたらと思います 本当に掃除が難しい時や、大変すぎるという時は専門家である我々にご相談ください。 お掃除のお手伝いも、掃除を簡単にするお墓のリフォームも取り組んでおります。 先祖を大切にする文化を絶やさない為に、 精一杯取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願い致します。 














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<dc:date>2022-04-02T15:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164888466682864500" class="cms-content-parts-sin164888466682871400"><h2></h2> <p>今年度から、水谷石材からの石材コラムとして、</p> <p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><u><span style="font-size: larger;"><strong>お墓</strong></span>に<span style="font-size: larger;"><strong>関する知識</strong>や、<strong>最近のお墓事情</strong>、<strong>役立つ情報</strong></span>の発信</u></span>を行っていきます。</p> <p>第1号となる今回は、水谷石材でアンケートを実施させていただいた際に</p> <p>一番多かったお悩み　<span style="font-size: xx-large;"><u><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><strong>お墓の汚れ・掃除の方法について</strong></span></u></span>　です。</p> <p>このコラムを読んでもらえれば</p> <p><strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="font-size: larger;" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-fulleditor-sin283736819704560537">お墓掃除のどうしたらいいのかわからない？を解消できると思います&#160; </span></span></strong><br /> <br /> <span lang="EN-US"><o:p>&#160;&#160; <br type="_moz" /> </o:p></span></p> <p class="MsoNormal" style="text-align: center;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/IMG_6206.JPG" width="500" height="500" alt="" /></o:p></span></p> <hr /> <p class="MsoNormal" style="text-align: center;"></p> <p class="MsoNormal" style="text-align: center;"></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"></p> <h2><strong><span style="font-size: larger;">お墓の汚れの種類</span></strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h2> <p>まずはお墓につきやすい汚れの種類について</p> <p>汚れの種類を知って適切に対処居てもらう事で、お掃除がしやすくなります。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">お墓の汚れは主に<span lang="EN-US">4</span>種類</span></strong></u></p> <p style="text-align: center;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: larger;"><strong><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404152644.jpg" width="600" height="338" alt="" /></strong></span></span></p> <p></p> <div style="text-align: center;"></div> <div></div> <p><span lang="EN-US"><o:p>それぞれ、お墓のある環境によってつきやすい汚れが違ってきますので</o:p></span></p> <p>それぞれに合った掃除方法を知っていただけたらと思います</p> <p></p> <p></p> <p></p> <h2><span style="font-size: larger;"><strong>ほこりの落とし方</strong></span></h2> <p>お墓は外に建っている物が多いので、雨風にされられることで表面にほこりが付着します。</p> <p>道路に面している、運動施設が近くにあるお墓は、砂埃が多く付着して溜まりやすくなります。</p> <p><strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">ほこりが付着していると、艶があるお墓がくすんで見えてしまい勿体無い</span></strong></p> <p>ずっと綺麗を維持は難しいですが、せめてお墓参りをする時は綺麗なお墓でお参りしたいものです。</p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <h4>お墓の埃を掃除する</h4> <p style="text-align: center;"><span style="font-size: larger;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404095131.jpg" width="600" height="338" alt="" /></span></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404131217.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">※最初から水で拭いてしまうと、土埃が泥になってしまい拭き跡が残りやすくなります</span></strong></span></p> <p>ほこりは、簡単に掃除が出来るのでお墓参りの際、このお掃除だけでもやって貰えたらと思います。</p> <p>お墓も、何もメンテナンスをしないと直ぐにではありませんが劣化します。</p> <p>お墓を次の代に綺麗に残せるように、年に1度は拭き掃除をしてあげてください。</p> <p></p> <p></p> <h2><span style="font-size: larger;"><strong>こけの落とし方</strong></span></h2> <p>日陰が多い、湿度の高い場所にお墓がある場合、石の表面にコケが発生しやすくなります。</p> <p>コケはお墓の目地や刻字部分、貼石の表面に発生しやすく</p> <p><strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">コケによって、目地の劣化が進みやすくなったり、文字が読みにくい、足元が滑りやすくなったりします。</span></strong></p> <p>コケは自然に発生しますが、一度徹底的に掃除すれば、しばらくは綺麗な状態を維持できます。</p> <p></p> <div></div> <h4>コケを掃除する</h4> <div></div> <div></div> <div></div> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404125130.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404130304.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><br type="_moz" /> </strong></span></div> <div style="text-align: center;"></div> <div style="text-align: center;"></div> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>※墓石の刻字の汚れが気になるときは、泡ハイターなどを吹き付け、歯ブラシで擦ると綺麗になります。</strong></span></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/IMG_7183.JPG" width="500" height="375" alt="" /></p> <p style="text-align: center;">写真の様な汚れもコケですので、同じ掃除方法で落とすことが出来ます</p> <p>コケ掃除をする際は、必ずゴム手袋を着用して掃除をしてください。</p> <p>洗浄液は直接触ると、手荒れの原因になります。</p> <p>コケ落としに関しては、YouTubeでも紹介していますので良ければご覧ください。</p> <p></p> <p></p> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <h2><span style="font-size: larger;"><strong>水あかの落とし方</strong></span></h2> <p>石のつなぎ目がセメント施工のお墓や、<strong><span style="color: rgb(51, 153, 102);">水道水を掛けた際に拭き残しがあると発生しやすくなります。</span></strong></p> <p>お墓の強度に影響はありませんが、見た目が気になる方も多いのではないでしょう。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/images20220404144028.JPEG" width="600" height="450" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"><strong>※画像のような汚れが、水垢汚れになります。石塔と台座の部分に多く見られる汚れです。</strong></p> <div style="text-align: center;"></div> <h4>水あかを掃除する</h4> <p style="text-align: center;"><br /> <img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/1.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <pre style="text-align: center;"><br type="_moz" /></pre> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/2.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">※水垢消しゴムなども、やりすぎると石の表面を傷つけます。使用する際は注意してください</span></p> <p>水垢掃除は根気のいる作業になりますが、一度綺麗にすると数年間、綺麗な状態が続きます。</p> <p>再度汚れても、すぐに対処すれば簡単に落とすことが出来ますので、気になる方は実践してみてください。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <h2><span style="font-size: larger;"><strong>落ち葉の掃除</strong></span></h2> <p>お墓に落ち葉が溜まってしまうお墓もあると思います。</p> <p>何度とっても溜まるからと、落ち葉を回収せずにお掃除を終えてしまう事はありませんか？</p> <p>気持ちはとてもわかります、ですが、落ち葉は気づいた時に掃除していただけたらと思います。</p> <p></p> <h4>落ち葉を掃除したほうがいい理由</h4> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">落ち葉を掃除したほうがいい理由として2点あります。</span></strong></u></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/1-1.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/2-1.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <div></div> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/coram/3.jpg" width="600" height="338" alt="" /></p> <hr /> <p></p> <div></div> <p></p> <p></p> <h2><strong><span style="font-size: larger;">さいごに</span></strong></h2> <p>お墓の掃除は、大変かもしれませんがご先祖様が一生懸命働いて建て残したものです。</p> <p>自分の代で、終わらせることは簡単かもしれませんが、この先も繋げていける、形のある物です。</p> <p>先祖を想う気持ち、家族を想う心を、形として次の世代に伝える物として考えてもいただけたらと思います</p> <p>本当に掃除が難しい時や、大変すぎるという時は専門家である我々にご相談ください。</p> <p>お掃除のお手伝いも、掃除を簡単にするお墓のリフォームも取り組んでおります。</p> <p>先祖を大切にする文化を絶やさない為に、</p> <p>精一杯取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願い致します。</p> <p></p></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin164904478107585700" class="cms-content-parts-sin164904478107593500">
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2022/01/32/">
<title>お墓掃除のコラムを発見</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2022/01/32/</link>
<description>お墓のお掃除についてのコラムを発見 　本日の静岡新聞さんに葬儀関連豆知識というコラムが掲載されていました。 　石屋さんとして読むと、別段おかしな事はない記事ですが。 実際にやってみようと考えると、言うのは簡単だけれど大変な作業だなと痛感させられます。 一部抜粋しながら紹介させていただきます。 a 　記事はQ＆A方式で Q：【お墓のお掃除で注意する点は何ですか？】とありました。 A：の序盤に手袋・鎌・植木ばさみ・シャベルを用意とあります。 すでに重労働の気配がしますね&#8230; &#160;お墓につくと 敷地内の雑草を抜いたりや落ち葉を掃除して、植木の剪定・汚れた砂利の水洗いを行います。 墓石は※特殊なコーティングがある場合は業者に相談を行い、汚れが少ない場合はスポンジで水洗い ※コケを落とすと墓石が長持ちするので、特殊な洗剤を使用して綺麗にします。 ※たわしは墓石を傷つけてしまう為、避けたほうがいいでしょう 花筒や香炉皿などの小物は取り出して中を洗い、乾いた布でふき取り終了です。 　どうでしょうか？用意する物だけでも スポンジ・バケツ・歯ブラシ・雑巾・洗剤・手袋・鎌・植木ばさみ・シャベル等9点もあります。 作業時間もすべてをちゃんとやろうとすると30分程度では終わらないでしょう。あ 　もちろんすべてのお墓がこのようなお掃除が必要という訳ではありません。 ですがこのようなお掃除規模のお墓がある方も伊豆地区では多いのではないでしょうか？ ここからは、紹介されていたお掃除をもう少し詳細に説明させていただきます。 aa 1.敷地内の雑草を抜いたりや落ち葉を掃除して、植木の剪定・汚れた砂利の水洗いを行います。 &#160;こちらで紹介されているのは、墓石の周辺に玉砂利を敷いてあるお墓のお掃除だと思います。 平成の前半頃にお墓を作られた方やリフォームされた方に多く施工されています。a 　メリットは敷地内の雑草を抑制・水捌けがよく色合いが鮮やかな物もありお墓の雰囲気が明るくなります。 以前は亡くなった方が呼吸を出来るようにとの事で、コンクリート等で地面を覆う事が倦厭されていた為に、この玉砂利施工が多くありました。あ aですが砂利の隙間に土埃や種が入り込むため、雑草は生えます。 そして落ち葉も砂利の隙間に入り込んでしまう為、掃き掃除が難しいという点もあります。a 　お掃除方法としては、園芸用土ふるいを使用してお米を研ぐのと同じように水洗いをしていただくか。 玉砂利を新しい物と入れ替える事によって綺麗な状態を取り戻すことが出来ます。あ 　雑草の抑制には除草剤も有効ですが大量に使用すると、墓石の変色や基礎部分の強度低下になるものがありますのでご注意ください。 a &#160;これらの方法以外にも、玉砂利部分を貼石や樹脂を混ぜた玉砂利にリフォームすることでお掃除をしやすくすることが出来ます。 a ※施工事例は水谷石材ホームぺージでも紹介させていただいていますのでご参考にください。 a 2.墓石は※特殊なコーティングがある場合は業者に相談を行い、汚れが少ない場合はスポンジで水洗い 　一般的に想像されるお墓は、表面が鏡のようにつやつやなっていると思います。 あ これは、木材や金属と同様に磨き上げる工程の際に砥石をどんどん細かくしていき鏡面のように磨き上げている為です。 なので、磨いてあるお墓の汚れはスポンジや雑巾で拭きあげてもらうだけで落ちやすくなっています。あ 　ただここで注意してもらいたい事があり、拭き残しや水をかけるだけだと水道水のカルキ等で水垢が出来てしまう事があるので、最後に乾拭きもやっていただけるとより綺麗な状態を維持することが出来ます。あ たわし等を使用すると表面に小さな傷がつき、コケが付きやすくなったりしますのでご注意ください。 a ※特殊なコーティングがされているお墓もありますが、ほとんどが撥水等のコーティングなので水拭きで落ちることはありませんのでご安心ください。ですが注意としてメラミンスポンジはお墓掃除には使用しない事をおススメします。 コーティングを剝がしてしまい、その部分だけ色合いが変わってしまう事があります。a 　薬品を使いコケ掃除をする場合には、記事のように目立たない部分で確認しながらの使用をお願いします。そして最後に念入り水で流していただけると良いです。 &#160;石によっては色が抜けてしまったり、艶がぼやけてしまう事がありますのでご注意ください。あ 今では楽天などで、石材屋専門店もあり洗剤が手に入りますが使用には注意しながらお使いください。 a 3.花筒や香炉皿などの小物は取り出して中を洗い、乾いた布でふき取り。 　花筒はお参りの際に中まで洗う事をしないと水が腐って異臭を放ってしまいます。 百円ショップ等で売っている水筒用のスポンジをお使いいただくと手軽に綺麗にできるので試してみてください。 　また今では蓋を閉められる花筒もあります。お参りを終えた際お花を回収していただき蓋を閉めていただくと、周辺や花筒の汚れを抑えることが出来ます。 香炉皿はカラスがいたずらしてしまったり、長年の使用でくすんでしまう事があります。 これら製品は交換する事ができるのでお近くの石材店や、葬儀屋さんに汚れや劣化が気になる方は相談してみると良いと思います。 a 　花筒や香炉皿はステンレス製で取り出し可能なものが多くなっています。 そのほうが掃除もしやすく、綺麗に維持管理できるからです。ですが時代によっては取り外しができなかったり、石に穴が開いているだけの場合がありお掃除が出来ない事があります。あ 　そのような場合は、石屋さんに相談いただければ再度加工を行い花筒を入れられる物に出来る場合がございます。のそのような部分が気になる方は相談してみてはいかがでしょうか？aa 　最後になりますが、これら清掃をお墓参りの際にすべてやってくださいという事ではありません。a　それぞれできる範囲の事をやって貰いながら、お墓参りをしていただければと思います。お墓参りの目的はお掃除をする事では無く、家族を想いながら会いに行く事だと思っています。掃除で疲れて想いを馳せる事が出来なかったでは本末転倒　気になったときにお掃除をして、大変な事は私たちの様な業者に頼んでいただければ精一杯お手伝いをさせていただきます。皆様が今後もお墓を参り、先祖を大切に想う文化を残していけるお手伝いが出来れば幸いです。 </description>
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<dc:date>2022-01-11T09:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin164186706634813000" class="cms-content-parts-sin164186706634820900"><h2>お墓のお掃除についてのコラム<span style="font-size: large;">を発見</span></h2> <div><span style="font-size: medium;">　本日の静岡新聞さんに葬儀関連豆知識というコラムが掲載されていました。</span></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/20220111091103.JPEG" width="600" height="450" alt="" /></span></div> <div><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size: medium;">　石屋さんとして読むと、別段おかしな事はない記事ですが。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">実際にやってみようと考えると、言うのは簡単だけれど大変な作業だなと痛感させられます。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">一部抜粋しながら紹介させていただきます。</span></div> <div></div> <div></div> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">a</span></span><span style="font-size: medium;"> </span></p> <p><span style="font-size: medium;">　記事はQ＆A方式で</span></p> <div><span style="font-size: medium;"><strong>Q：【お墓のお掃除で注意する点は何ですか？】</strong>とありました。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">A：の序盤に<strong>手袋・鎌・植木ばさみ・シャベル</strong>を用意とあります。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">すでに重労働の気配がしますね&#8230;</span></div> <div></div> <div></div> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p><p><strong>&#160;お墓につくと</strong></p> <p></p><ol>     <li><div><span style="font-size: medium;"><strong>敷地内の雑草を抜いたりや落ち葉を掃除して、植木の剪定・汚れた砂利の水洗いを行います。</strong></span></div></li>     <li><div><span style="font-size: medium;"><strong>墓石は※<u>特殊なコーティング</u>がある場合は業者に相談を行い、汚れが少ない場合はスポンジで水洗い<br />     ※コケを落とすと墓石が長持ちするので、特殊な洗剤を使用して綺麗にします。<br />     ※たわしは墓石を傷つけてしまう為、避けたほうがいいでしょう</strong></span></div></li>     <li><div><span style="font-size: medium;"><strong>花筒や香炉皿などの小物は取り出して中を洗い、乾いた布でふき取り終了です。</strong></span></div></li> </ol> <div></div> <div></div> <div><span style="font-size: medium;">　どうでしょうか？用意する物だけでも</span></div> <div><span style="font-size: medium;">スポンジ・バケツ・歯ブラシ・雑巾・洗剤・手袋・鎌・植木ばさみ・シャベル等9点もあります。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">作業時間もすべてをちゃんとやろうとすると30分程度では終わらないでしょう。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div><div></div> <div><span style="font-size: medium;">　もちろんすべてのお墓がこのようなお掃除が必要という訳ではありません。</span></div> <p><span style="font-size: medium;">ですがこのようなお掃除規模のお墓がある方も伊豆地区では多いのではないでしょうか？</span></p><div></div><div></div> <p><span style="font-size: medium;">ここからは、紹介されていたお掃除をもう少し詳細に説明させていただきます。</span><strong><br type="_moz" /> </strong></p><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: xx-large;">a</span></span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div>    <p><span style="font-size: medium;">  </span></p><p></p> <p></p> <p></p><p></p> <p></p> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p><h6><span style="font-size: large;"><strong>1.敷地内の雑草を抜いたりや落ち葉を掃除して、植木の剪定・汚れた砂利の水洗いを行います。</strong></span></h6> <p></p> <p></p><div><span style="font-size: medium;">&#160;こちらで紹介されているのは、墓石の周辺に玉砂利を敷いてあるお墓のお掃除だと思います。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">平成の前半頃にお墓を作られた方やリフォームされた方に多く施工されています。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <p><span style="font-size: medium;">　メリットは敷地内の<u>雑草を抑制</u>・<u>水捌けがよく色合いが鮮やかな物もありお墓の雰囲気が明るくなります</u>。</span></p> <div><span style="font-size: medium;">以前は亡くなった方が呼吸を出来るようにとの事で、コンクリート等で地面を覆う事が倦厭されていた為に、</span><span style="font-size: medium;">この玉砂利施工が多くありました。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div> <div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span><span style="font-size: medium;">ですが砂利の隙間に土埃や種が入り込むため、雑草は生えます。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">そして落ち葉も砂利の隙間に入り込んでしまう為、掃き掃除が難しいという点もあります。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <div></div> <div></div> <div><span style="font-size: medium;">　お掃除方法としては、</span><span style="font-size: medium;">園芸用土ふるいを使用してお米を研ぐのと同じように水洗いをしていただくか。</span></div>  <div><span style="font-size: medium;">玉砂利を新しい物と入れ替える事によって綺麗な状態を取り戻すことが出来ます。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div><div></div> <div><span style="font-size: medium;">　雑草の抑制には除草剤も有効ですが大量に使用すると、墓石の変色や基礎部分の強度低下になるものがありますのでご注意ください。<br type="_moz" /> </span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <div><span style="font-size: medium;">&#160;これらの方法以外にも、玉砂利部分を貼石や樹脂を混ぜた玉砂利にリフォームすることでお掃除をしやすくすることが出来ます。<br /> </span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <div></div> <div></div> <p><span style="font-size: medium;">※施工事例は水谷石材ホームぺージでも紹介させていただいていますのでご参考にください。<br type="_moz" /> </span></p> <p></p> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p><p><strong><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: xx-large;">a</span></span> </strong></p> <p></p><h6><span style="font-size: large;"><strong>2.墓石は※<u>特殊なコーティング</u>がある場合は業者に相談を行い、汚れが少ない場合はスポンジで水洗い</strong></span><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" /> </span></h6> <div><span style="font-size: medium;">　一般的に想像されるお墓は、表面が鏡のようにつやつやなっていると思います。<br type="_moz" /> </span></div><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></p> <div><span style="font-size: medium;">これは、木材や金属と同様に磨き上げる工程の際に砥石をどんどん細かくしていき鏡面のように磨き上げている為です。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">なので、磨いてあるお墓の汚れはスポンジや雑巾で拭きあげてもらうだけで落ちやすくなっています。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div> <div><span style="font-size: medium;">　ただここで注意してもらいたい事があり、拭き残しや水をかけるだけだと水道水のカルキ等で水垢が出来てしまう事があるので、最後に乾<img src="https://mizutani-sekizai.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/spacer.gif" class="TB_Button_Image" style="background-position: 0px -336px; background-image: url(&#34;https://mizutani-sekizai.com/_administrator/editor/FCKeditor/editor/skins/default/fck_strip.gif&#34;);" alt="" />拭きもやっていただけるとより綺麗な状態を維持することが出来ます。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div><div></div> <div><span style="font-size: medium;">たわし等を使用すると表面に小さな傷がつき、コケが付きやすくなったりしますのでご注意ください。</span></div> <div></div> <div></div> <div><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: xx-large;">a</span></span><span style="font-size: medium;"> </span></div> <div></div> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p><div><span style="font-size: medium;"><strong><u>※特殊なコーティング</u></strong>がされているお墓もありますが、ほとんどが撥水等のコーティングなので水拭きで落ちることはありませんのでご安心ください。</span></div><div><span style="font-size: medium;">ですが注意として<strong><u>メラミンスポンジはお墓掃除には<span style="color: rgb(255, 0, 0);">使用しない事</span>をおススメします。</u></strong></span></div> <p><span style="font-size: medium;">コーティングを剝がしてしまい、その部分だけ色合いが変わってしまう事があります。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></p> <div><span style="font-size: medium;">　薬品を使いコケ掃除をする場合には、記事のように目立たない部分で確認しながらの使用をお願いします。そして最後に念入り水で流していただけると良いです。</span></div><div></div> <div><span style="font-size: medium;">&#160;石によっては色が抜けてしまったり、艶がぼやけてしまう事がありますのでご注意ください。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div> <div><span style="font-size: medium;">今では楽天などで、石材屋専門店もあり洗剤が手に入りますが使用には注意しながらお使いください。<br type="_moz" /> </span></div><div></div> <div></div> <p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: medium;">a </span></span></p><div><h6><span style="font-size: large;"><strong>3.花筒や香炉皿などの小物は取り出して中を洗い、乾いた布でふき取り。</strong></span><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" /> </span></h6></div> <div><span style="font-size: medium;">　花筒はお参りの際に中まで洗う事をしないと水が腐って異臭を放ってしまいます。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">百円ショップ等で売っている水筒用のスポンジをお使いいただくと手軽に綺麗にできるので試してみてください。</span></div> <div><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size: medium;">　また今では蓋を閉められる花筒もあります。お参りを終えた際お花を回収していただき蓋を閉めていただくと、周辺や花筒の汚れを抑えることが出来ます。</span></div><div></div> <div><span style="font-size: medium;">香炉皿はカラスがいたずらしてしまったり、長年の使用でくすんでしまう事があります。</span></div> <div><span style="font-size: medium;">これら製品は交換する事ができるのでお近くの石材店や、葬儀屋さんに汚れや劣化が気になる方は相談してみると良いと思います。<br type="_moz" /> </span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <div></div> <p><span style="font-size: medium;">　花筒や香炉皿はステンレス製で取り出し可能なものが多くなっています。<br /> </span></p> <div><span style="font-size: medium;">そのほうが掃除もしやすく、綺麗に維持管理できるからです。ですが時代によっては取り外しができなかったり、石に穴が開いているだけの場合がありお掃除が出来ない事があります。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">あ</span></div><div></div><div></div> <p><span style="font-size: medium;">　そのような場合は、石屋さんに相談いただければ再度加工を行い花筒を入れられる物に出来る場合がございます。のそのような部分が気になる方は相談してみてはいかがでしょうか？</span></p><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div> <div></div> <div></div> <div></div> <hr /> <div></div> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p><div></div><div></div><p><span style="font-size: large;">　最後になりますが、これら清掃をお墓参りの際に<u>すべてやってくださいという事ではありません。</u></span></p><div><span style="color: rgb(255, 255, 255);">a</span></div><p></p><p><span style="font-size: medium;">　それぞれできる範囲の事をやって貰いながら、お墓参りをしていただければと思います。</span></p><p></p><p><span style="font-size: medium;">お墓参りの目的はお掃除をする事では無く、家族を想いながら会いに行く事だと思っています。</span></p><p><span style="font-size: medium;">掃除で疲れて想いを馳せる事が出来なかったでは本末転倒</span></p><p><span style="font-size: medium;">　気になったときにお掃除をして、大変な事は私たちの様な業者に頼んでいただければ精一杯お手伝いをさせていただきます。</span></p><p><span style="font-size: medium;">皆様が今後もお墓を参り、先祖を大切に想う文化を残していけるお手伝いが出来れば幸いです。</span></p> <div><span style="font-size: medium;"><br type="_moz" /> </span></div> <div><span style="font-size: large;"><br type="_moz" /> </span></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/05/27/">
<title>石と植栽</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/05/27/</link>
<description>&#160;石と植栽 すごい樹木葬のお寺があるよと紹介していただき見学に行かせていただきました。 正直、樹木葬についての知識が数年前で止まっており。木の下に、お骨を埋めるようなお墓を想像しながら 樹木葬か&#8230;石屋さんあまり仕事ないんだろうな&#8230;みたいな認識でいました。 実際に行ってみると、想像していた樹木葬とは全然違った空間があり 多様な植物が植栽され、庭師さんが手入れを行うガーデンの中にお墓があるという物でした。 今では、樹木葬にも種類があるそうでこのような場合庭園墓やガーデン葬と呼ばれているそうです。 庭園墓では、お墓単体で考えるのではなく空間を作るという考えで全体がデザインされています。 今までのお墓とは違った雰囲気ではあるが。そこには、語り合い時間や安らぎのあるお墓参りが出来る 素敵な場所でした。 伊豆エリアには中々ない樹木葬ですが、 伊豆長岡にある正連寺さんは蓮やバラを植栽された綺麗な庭園墓が整備されているそうです。 興味のある方は一度訪れてみてください。 goo.gl/maps/M9qfK3M7u6nAwJ5F7 </description>
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<dc:date>2021-05-29T08:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin162224820787526000" class="cms-content-parts-sin162224820787534300"><p>&#160;石と植栽</p> <div>すごい樹木葬のお寺があるよと紹介していただき見学に行かせていただきました。</div> <div>正直、樹木葬についての知識が数年前で止まっており。木の下に、お骨を埋めるようなお墓を想像しながら</div> <div>樹木葬か&#8230;石屋さんあまり仕事ないんだろうな&#8230;みたいな認識でいました。</div> <div></div> <div>実際に行ってみると、想像していた樹木葬とは全然違った空間があり</div> <div>多様な植物が植栽され、庭師さんが手入れを行うガーデンの中にお墓があるという物でした。</div> <div><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/IMG_3032.JPEG" width="600" height="450" alt="" /></div> <div>今では、樹木葬にも種類があるそうでこのような場合庭園墓やガーデン葬と呼ばれているそうです。</div> <div>庭園墓では、お墓単体で考えるのではなく空間を作るという考えで全体がデザインされています。</div> <div>今までのお墓とは違った雰囲気ではあるが。そこには、語り合い時間や安らぎのあるお墓参りが出来る</div> <div>素敵な場所でした。</div> <hr /> <div>伊豆エリアには中々ない樹木葬ですが、</div> <div>伊豆長岡にある正連寺さんは蓮やバラを植栽された綺麗な庭園墓が整備されているそうです。</div> <div>興味のある方は一度訪れてみてください。</div> <div></div><div><a href="http://goo.gl/maps/M9qfK3M7u6nAwJ5F7" style="color: rgb(194, 223, 235);">goo.gl/maps/M9qfK3M7u6nAwJ5F7</a></div> <hr /> <div></div> <div></div></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/05/25/">
<title>水谷石材プロモーションビデオが出来ました</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/05/25/</link>
<description>&#160;水谷石材のプロモーションビデオが完成しました！
石を加工しお墓にしていく過程を追いながら、水谷石材の今を動画を通して知ってもらえる映像になっています。

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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-05-02T09:15:00+09:00</dc:date>
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<div>石を加工しお墓にしていく過程を追いながら、水谷石材の今を動画を通して知ってもらえる映像になっています。</div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/23/">
<title>ホームセンターで売っている道具でお墓の汚れを綺麗にする</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/23/</link>
<description>
&#160;水谷石材は今、お墓のリフォーム・リノベーションに力を入れています。
理由は、お墓を今より掃除しやすくしたり、使いやすいくリフォームする事で次の代へお墓を継いでもらいやすい。残していける形に変える事でお墓を失くさない選択をしてもらいたいと思っているからです。
今までの先祖代々残してきたお墓を、「管理・掃除が大変」「お墓が負担になってしまうのではないか？」という理由で墓じまいするしかないと思われる方がいるかもしれません。
そのような時、選択肢の一つとしてお墓を使いやすく変えるという事も考えてみてもらえたらと思います。


今回は、その一環として【お墓掃除】についての動画を作らせていただきました。

「お墓のお掃除、どうやったらいいかわからない」「長年の汚れが溜まって中々落ちなくて大変」
そんな声を普段から聞いていました、確かに石のお掃除ってどうすればいいか？というのはこの仕事をしているから知っている事であって、あまり縁のない汚れだなと感じます。
知らない事をやるのって確かに負担だし、大変だと感じる。そうするとお墓掃除って負担だし大変な作業になっているのではないか？
直接お墓で聞かれたら教える事はできるし、仕事としてお墓掃除をいただく事もあるけれど、それでは多くの人には知ってもらえないな&#8230;

じゃあ今の時代だし、動画で解説してみんなに知ってもらえばいいんじゃないか？
という事で今回は【ホームセンターで売っている道具で出来る、お墓のお掃除】の動画を作らせていただきました。
この動画が少しでもお掃除の参考になり、お墓のお掃除の負担を減らせたらなと思います。



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<dc:date>2021-04-24T16:40:00+09:00</dc:date>
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<div>&#160;水谷石材は今、お墓のリフォーム・リノベーションに力を入れています。</div>
<div>理由は、お墓を今より掃除しやすくしたり、使いやすいくリフォームする事で次の代へお墓を継いでもらいやすい。残していける形に変える事でお墓を失くさない選択をしてもらいたいと思っているからです。</div>
<div>今までの先祖代々残してきたお墓を、「管理・掃除が大変」「お墓が負担になってしまうのではないか？」という理由で墓じまいするしかないと思われる方がいるかもしれません。</div>
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<div>今回は、その一環として【お墓掃除】についての動画を作らせていただきました。</div>
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<div>「お墓のお掃除、どうやったらいいかわからない」「長年の汚れが溜まって中々落ちなくて大変」</div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/22/">
<title>母校三島南高校</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/22/</link>
<description>4月20日 3月20日甲子園から早１ヶ月 昨夜は南高同窓会役員 校舎には「たくさんの応援ありがとうございました」と、懸垂幕が掲げられていました。 甲子園関連の報告でも、同窓生は元より多くの地域の皆様からのご支援があった事、また今だに寄付の申し入れが続いているとの報告もありました。また、野球部OB会長からは、野球部選手達からは、甲子園に出場出来ての喜びよりも負けて悔しい！と、夏に向けて早々に練習を再開しています。夏の大会もよろしくお願いしますと、甲子園再びの期待を込めた報告もありました。 夢はまだまだ継続中なんですね！ 皆様、引き続きよろしくお願い致します 追伸 南高PTA会長、スーパーパワフルな方が御就任！心強い限りです！！ </description>
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<dc:date>2021-04-21T23:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161901555341955300" class="cms-content-parts-sin161901555341962700"><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">4月20日</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">3月20日甲子園から早１ヶ月</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">昨夜は南高同窓会役員</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">校舎には「たくさんの応援ありがとうございました」と、懸垂幕が掲げられていました。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">甲子園関連の報告でも、同窓生は元より多くの地域の皆様からのご支援があった事、また今だに寄付の申し入れが続いているとの報告もありました。また、野球部OB会長からは、野球部選手達からは、甲子園に出場出来ての喜びよりも負けて悔しい！と、夏に向けて早々に練習を再開しています。夏の大会もよろしくお願いしますと、甲子園再びの期待を込めた報告もありました。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">夢はまだまだ継続中なんですね！</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">皆様、引き続きよろしくお願い致します<span class="pq6dq46d tbxw36s4 knj5qynh kvgmc6g5 ditlmg2l oygrvhab nvdbi5me sf5mxxl7 gl3lb2sf hhz5lgdu" style="margin: 0px 1px; height: 16px; width: 16px; display: inline-flex; vertical-align: middle; font-family: inherit;"><img alt="❗️" referrerpolicy="origin-when-cross-origin" src="https://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/td1/2/16/2757.png" width="16" height="16" /></span></span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">追伸</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">南高PTA会長、スーパーパワフルな方が御就任！心強い限りです！！</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/175719726_3388386911260959_1874610987841461948_n (1).jpg" width="500" height="375" alt="" /></span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"></div></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/17/">
<title>下田街道　教導石再建</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/04/17/</link>
<description>&#160;下田街道　教導石再建大河ドラマ「青天を衝け」見てますか？2021年３月31日は、1854年3月31日(嘉永7年旧暦3月3日)日米和親条約が締結されてから167年でした。これにより幕府は鎖国政策を改め下田と箱館が開港され、下田街道は、それ以降往来が特に盛んになりました。3月28日放送では、アメリカ総領事ハリス一行が江戸入りした場面がありましたが、下田玉泉寺に置かれたアメリカ総領事館から江戸に向かったハリス一行が湯ヶ島弘道寺から伊豆市小立野や湯川橋を通過し三島宿に到着したのは、164年前1857年11月25日（安政4年旧暦10月9日)の事でした。 この度、依頼により下田街道修善寺道分岐点に教導石を再建しましたのも、歴史街道としての下田街道をもう一度地域の宝として活用しながら観光振興・地域活性化の一助、道標になればとの思いでした。 お近くにお越しの際は、見ていただけたら幸甚です。また、下田街道について色々な書籍もあります。最近は橋本敬之先生の発刊された「下田街道の風景」も地域の歴史が詳しく書かれています。興味のある方は是非ご一読ください。Google Earth リンク教導石設置場所#googleearthhttps://earth.app.goo.gl/r1vR2A下記教導石説明文教導石について明治二十二年（１８８９）十月、下田街道と修善寺道の分岐点に下狩野村小立野土屋善助氏により教導石が建立された。昭和三十三年（１９５８）九月二十六日の狩野川台風後、教導石は道路拡張工事等の理由により撤去され、長らく放置されていたものを、昭和六十年（１９８５）修善寺町により新下田街道と修善寺温泉との分岐点伊豆市大下に移設された。平成二十八年（２０１６）三月、新湯川橋開通に伴う交差点改良工事により、以前教導石の在った此の場所が市有地となり、令和三年（２０２１）三月、地域の歴史を大切にする有志により新たな教導石が再建された。 </description>
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<dc:date>2021-04-01T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161827259725462400" class="cms-content-parts-sin161827259725470300"><div><span style="font-size: medium;">&#160;<span style="font-family: inherit; color: rgb(5, 5, 5); white-space: pre-wrap;">下田街道　教導石再建</span></span></div><div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin-top: 0.5em; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;">大河ドラマ「青天を衝け」<span style="font-family: inherit;">見てますか？</span></div><div dir="auto" style="font-family: inherit;">2021年３月31日は、<span style="font-family: inherit;">1854年3月31日</span><span style="font-family: inherit;">(嘉永7年旧暦3月3日)</span><span style="font-family: inherit;">日米和親条約が締結されてから167年でした。</span></div><div dir="auto" style="font-family: inherit;">これにより幕府は鎖国政策を改め下田と箱館が開港され、下田街道は、それ以降<span style="font-family: inherit;">往来が特に盛んになりました。</span></div><div dir="auto" style="font-family: inherit;">3月28日放送では、アメリカ総領事ハリス一行が江戸入りした場面がありましたが、下田玉泉寺に置かれたアメリカ総領事館から江戸に向かったハリス一行が湯ヶ島弘道寺から伊豆市小立野や湯川橋を通過し三島宿に到着したのは、164年前<span style="font-family: inherit;">1857年11月25日</span><span style="font-family: inherit;">（安政4年旧暦10月9日)</span><span style="font-family: inherit;">の事でした。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: inherit;">この度、依頼により下田街道修善寺道分岐点に教導石を再建しましたのも、歴史街道としての下田街道をもう一度地域の宝として活用しながら観光振興・地域活性化の一助、道標になればとの思いでした。</div> <div dir="auto" style="font-family: inherit;">お近くにお越しの際は、<span style="font-family: inherit;">見ていただけたら幸甚です。</span></div><div dir="auto" style="font-family: inherit;">また、下田街道について色々な書籍もあります。最近は橋本敬之先生の発刊された「下田街道の風景」も地域の歴史が詳しく書かれています。興味のある方は是非ご一読ください。</div></div><div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin-top: 0.5em; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;">Google Earth リンク</div><div dir="auto" style="font-family: inherit;">教導石設置場所</div><div dir="auto" style="font-family: inherit;"><span style="font-family: inherit;"><a class="oajrlxb2 g5ia77u1 qu0x051f esr5mh6w e9989ue4 r7d6kgcz rq0escxv nhd2j8a9 nc684nl6 p7hjln8o kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x jb3vyjys rz4wbd8a qt6c0cv9 a8nywdso i1ao9s8h esuyzwwr f1sip0of lzcic4wl q66pz984 gpro0wi8 b1v8xokw" href="https://www.facebook.com/hashtag/googleearth?__eep__=6&#38;__cft__[0]=AZXeugPrg1M2SLYr73Mw61v698Nsd2mBc3e5Icr2m0Cu9ke3VIyiOn1Hrjd5NEAoup2LLVqVTY3DsCHsYnUh2TZsjJia7FO28HVGMwZ2_GhYNLsUcqJ_645tFy0zhFgtx4Q&#38;__tn__=*NK-R" role="link" tabindex="0" style="cursor: pointer; text-decoration-line: none; outline: none; 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margin-top: 0.5em; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/3247d885d8a06295167e5a6733f3275b.jpg" alt="" width="400" height="533" /><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/166793168_3334107646688886_7853142293551723687_n.jpg" width="400" height="533" alt="" /></div> <div dir="auto" style="font-family: inherit;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/167372713_3334107496688901_3776619077028179285_n.jpg" width="800" height="323" alt="" /></div> <div dir="auto" style="font-family: inherit;"></div></div><p></p></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/16/">
<title>黄金崎 鈴木伊三郎像</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/16/</link>
<description>&#160;西伊豆宇久須 黄金崎鈴木伊三郎の像の両肩に穴が空いていて痛々しい！！もっと痛々しいのは裏の説明文の誤記(私なりにキャプションに書いてみました)西伊豆の英雄航海王海の快男児の物語は、郷土の歴史ですから、大切にしてもらいと思いました。 </description>
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<dc:date>2021-03-27T08:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161827152758177500" class="cms-content-parts-sin161827152758185800"><div><span style="font-size: medium;">&#160;<span style="font-family: inherit; color: var(--primary-text); white-space: pre-wrap;">西伊豆宇久須</span></span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><div style="font-family: inherit;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;"><div class="ecm0bbzt hv4rvrfc ihqw7lf3 dati1w0a" data-ad-comet-preview="message" data-ad-preview="message" id="jsc_c_t0" style="padding: 4px 16px 16px; font-family: inherit;"><div class="j83agx80 cbu4d94t ew0dbk1b irj2b8pg" style="flex-direction: column; margin-bottom: -5px; margin-top: -5px; display: flex; font-family: inherit;"><div><span style="font-size: medium;"><span class="d2edcug0 hpfvmrgz qv66sw1b c1et5uql lr9zc1uh a8c37x1j keod5gw0 nxhoafnm aigsh9s9 d3f4x2em fe6kdd0r mau55g9w c8b282yb iv3no6db jq4qci2q a3bd9o3v knj5qynh oo9gr5id hzawbc8m" dir="auto" style="line-height: 1.3333; display: block; overflow-wrap: break-word; max-width: 100%; min-width: 0px; font-family: inherit; color: var(--primary-text); word-break: break-word;"><span style="font-family: inherit; color: var(--primary-text);">黄金崎</span><br /></span></span></div><div><span class="d2edcug0 hpfvmrgz qv66sw1b c1et5uql lr9zc1uh a8c37x1j keod5gw0 nxhoafnm aigsh9s9 d3f4x2em fe6kdd0r mau55g9w c8b282yb iv3no6db jq4qci2q a3bd9o3v knj5qynh oo9gr5id hzawbc8m" dir="auto" style="line-height: 1.3333; display: block; overflow-wrap: break-word; max-width: 100%; min-width: 0px; font-size: 0.9375rem; font-family: inherit; color: var(--primary-text); word-break: break-word;"><span style="font-size: medium; font-family: inherit; color: var(--primary-text);">鈴木伊三郎の像の両肩に穴が空いていて痛々しい！！</span><br /></span></div><div class="qzhwtbm6 knvmm38d" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; font-family: inherit;"><span class="d2edcug0 hpfvmrgz qv66sw1b c1et5uql lr9zc1uh a8c37x1j keod5gw0 nxhoafnm aigsh9s9 d3f4x2em fe6kdd0r mau55g9w c8b282yb iv3no6db jq4qci2q a3bd9o3v knj5qynh oo9gr5id hzawbc8m" dir="auto" style="line-height: 1.3333; display: block; overflow-wrap: break-word; max-width: 100%; min-width: 0px; font-size: 0.9375rem; font-family: inherit; color: var(--primary-text); word-break: break-word;"><div class="kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; font-family: inherit;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;"><span style="font-size: medium;">もっと痛々しいのは裏の説明文の誤記(私なりにキャプションに書いてみました)</span></div><div dir="auto" style="font-family: inherit;"><span style="font-size: medium; font-family: inherit; color: var(--primary-text);">西伊豆の英雄</span></div></div><div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin-top: 0.5em; font-family: inherit;"><div><span style="font-size: medium;">航海王</span></div><div><span style="font-size: medium;">海の快男児の物語は、郷土の歴史ですから、大切にしてもらいと思いました。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: inherit;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/165655901_3320779098021741_3340926663641480910_n.jpg" width="300" height="400" align="left" alt="" /></span></div><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/165915188_3320779271355057_6823012547346094263_n.jpg" width="300" height="225" alt="" /><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/166062774_3320779204688397_4383654234770586372_n.jpg" style="color: var(--primary-text); font-family: inherit; font-size: 0.9375rem; text-align: center;" width="300" height="400" alt="" /></div></span></div></div></div></div></div></div> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/15/">
<title>西念寺との思い出</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/15/</link>
<description>伊豆市本立野 西念寺の枝垂れ桜が満開です。 例年より早目の開花 今年後半からは本堂建て替え工事が始まる予定 子どもの頃、 西念寺、れんげ保育園に通い皆んなとお昼寝をして、おやつ時にはカルピスを飲んだ本堂が無くなってしまうと思うと寂しい限り。 れんげ保育園に通った皆さん、本堂をバックの桜の花は見納めです。 お時間あったら是非お出かけください。 </description>
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<dc:date>2021-03-26T08:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin161827108108243300" class="cms-content-parts-sin161827108108252400"><p><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(5, 5, 5); font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; white-space: pre-wrap;">伊豆市本立野</span></span></p> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">西念寺の枝垂れ桜<span class="pq6dq46d tbxw36s4 knj5qynh kvgmc6g5 ditlmg2l oygrvhab nvdbi5me sf5mxxl7 gl3lb2sf hhz5lgdu" style="margin: 0px 1px; height: 16px; width: 16px; display: inline-flex; vertical-align: middle; font-family: inherit;"><img alt="🌸" referrerpolicy="origin-when-cross-origin" src="https://static.xx.fbcdn.net/images/emoji.php/v9/t8f/2/16/1f338.png" width="16" height="16" /></span>が満開です。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">例年より早目の開花</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">今年後半からは本堂建て替え工事が始まる予定</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">子どもの頃、</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">西念寺、れんげ保育園に通い皆んなとお昼寝をして、おやつ時にはカルピスを飲んだ本堂が無くなってしまうと思うと寂しい限り。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">れんげ保育園に通った皆さん、本堂をバックの桜の花は見納めです。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;">お時間あったら是非お出かけください。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/164819834_3315267525239565_586056665927929576_n.jpg" width="960" height="720" alt="" /></span></div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/14/">
<title>母校三島南高校</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2021/03/14/</link>
<description>第93回選抜高校野球三島南高校応援バス一行9号車3月19日22時10分三島駅出発3月20日22時2分三島駅帰着丸々24時間弾丸応援ツアーでした。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-03-21T08:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161827022687822400" class="cms-content-parts-sin161827022687830200"><p><span style="font-size: larger;">第93回選抜高校野球</span></p><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">三島南高校応援バス一行</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">9号車</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">3月19日</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">22時10分</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">三島駅出発</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">3月20日22時2分</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">三島駅帰着</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">丸々24時間</span></div><div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><span style="font-size: larger;">弾丸応援ツアーでした。</span></div> <div dir="auto" style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/163043856_3302249176541400_3186631826961717737_n.jpg" width="960" height="720" alt="" /></div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2020/10/19/">
<title>水谷石材　工場見学</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2020/10/19/</link>
<description>&#160;昨日は伊豆総合高校の生徒さんたちが、当社の工場へ職場見学に来てくれました。当社も高校生が見学に来るというのは初めてのことで、若干そわそわしながらのお出迎えとなってしまいました 見学は、工場での原石加工の様子や石の種類の違い、彫刻・磨きの工程など見学・社長：隆一へのインタビューなどをしてもらいました。この内容を学生たちが記事としてまとめてくれるようです。今回の見学で、高校生がなかなか関わる機会の少ないと思われる、この石屋という仕事に対して彼らの感じた感想などを知ることが出来るのはとても楽しみです </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-10-24T09:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin161827386459515100" class="cms-content-parts-sin161827386459523400"><div>&#160;<span style="font-family: inherit; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px; white-space: pre-wrap;">昨日は伊豆総合高校の生徒さんたちが、当社の工場へ職場見学に来てくれました。</span></div><div class="kvgmc6g5 cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div dir="auto" style="font-family: inherit;">当社も高校生が見学に来るというのは初めてのことで、若干そわそわしながらのお出迎えとなってしまいました<span class="pq6dq46d tbxw36s4 knj5qynh kvgmc6g5 ditlmg2l oygrvhab nvdbi5me sf5mxxl7 gl3lb2sf hhz5lgdu" style="margin: 0px 1px; height: 16px; width: 16px; display: inline-flex; vertical-align: middle; font-family: inherit;"><br /> </span></div></div><div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin-top: 0.5em; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div>見学は、工場での原石加工の様子や石の種類の違い、彫刻・磨きの工程など見学・社長：隆一へのインタビューなどをしてもらいました。</div><div>この内容を学生たちが記事としてまとめてくれるようです。</div></div><div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q" style="overflow-wrap: break-word; margin-top: 0.5em; white-space: pre-wrap; font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(5, 5, 5); font-size: 15px;"><div>今回の見学で、高校生がなかなか関わる機会の少ないと思われる、この石屋という仕事に対して彼らの感じた感想などを知ることが出来るのはとても楽しみです</div> <div></div> <div><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/122500188_1550523078467378_7852893651599121428_n.jpg" width="700" height="525" alt="" /></div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2020/06/12/">
<title>社長の思い</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2020/06/12/</link>
<description>


仕事柄墓石の刻字を読むのですが、今仕事をしている墓地の一角に大きな日露戦争戦没者の墓石があるので読んでみたところ
墓石側面には生立ちに続いて第二軍の転戦過程が刻まれ、明治37年(1904)8月31日首山堡にて戦死とありました。同日同地では歩兵第三四聯隊橘周太大隊長も戦死された激闘の地に伊豆から出征した22歳の若者がいたことを忘れてはいけないと思い投稿します。
下記は刻字の途中抜粋です。
三十四年十二月入歩兵第三十四聯隊三十七年八月進上等兵同年日露戰役興五月上陸清國猴兎石參與普蘭店附近戰闘爾後參與於六月得利寺附近七月蓋平附近及大石橋附近八月海城附近及鞍山站附近之各戰闘尋參與遼陽附近首山堡之激戰奮進突撃君遂戰死實明治三十七年八月三十一日

挿絵は&#8595;から引用
橘中佐についても記載があります。
http://www.hyperdouraku.com/ev&#8230;/jgsdf_itazuma2012/part3.html




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-06-30T14:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin159349400928453400" class="cms-content-parts-sin159349400928454800">
<div><span style="font-size: medium;"><br />
</span></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(28, 30, 33); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">仕事柄墓石の刻字を読むのですが、今仕事をしている墓地の一角に大きな日露戦争戦没者の墓石があるので読んでみたところ</span></span></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(28, 30, 33); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">墓石側面には生立ちに続いて第二軍の転戦過程が刻まれ、明治37年(1904)8月31日首山堡にて戦死とありました。</span></span><span style="font-size: medium;">同日同地では歩兵第三四聯隊橘周太大隊長も戦死された激闘の地に伊豆から出征した22歳の若者がいたことを忘れてはいけないと思い投稿します。<br />
下記は刻字の途中抜粋です。</span></div>
<div><span style="font-size: medium;">三十四年十二月入歩兵第三十四聯隊三十七年八月進上等兵同年日露戰役興五月上陸清國猴兎石參與普蘭店附近戰闘爾後參與於六月得利寺附近七月蓋平附近及大石橋附近八月海城附近及鞍山站附近之各戰闘尋參與遼陽附近首山堡之激戰奮進突撃君遂戰死實明治三十七年八月三十一日</span></div>
<div class="text_exposed_show" style="display: inline; font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; color: rgb(28, 30, 33); font-size: 14px;">
<div><span style="font-size: medium;">挿絵は&#8595;から引用<br />
橘中佐についても記載があります。</span><span style="font-size: smaller;"><br />
</span><a href="http://www.hyperdouraku.com/event/jgsdf_itazuma2012/part3.html?fbclid=IwAR1JU-7aeIFyxdvcoiCKwHphOsgTpznHpwbzbGDK9buZ4RV7Ows2SPmwC9c" target="_blank" data-ft="{&#34;tn&#34;:&#34;-U&#34;}" rel="noopener nofollow" data-lynx-mode="async" data-lynx-uri="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.hyperdouraku.com%2Fevent%2Fjgsdf_itazuma2012%2Fpart3.html%3Ffbclid%3DIwAR1JU-7aeIFyxdvcoiCKwHphOsgTpznHpwbzbGDK9buZ4RV7Ows2SPmwC9c&#38;h=AT03VD1wsyKTQWV-Whccn0ZAbwbYO9MOfEX0j5A3yHD5KVqJ52rleKMhnrEu38NFqwKr1Fx7IlduNaJhCSjhlof-ZkdCW18KfTZDoljfAKfhG5SPNJ4zrNu_oEn0pe0ED-nPeHEuB7-v4opmKt99PkzddW4MY-dk_lfecKuELjY7iecS2HQJ6iG7wBQun6ZbS7IAjdGCrNHfO5G5oP3R3v16OAInKh2yZ2IxQ1XY_Emw4sE4dcXcdV9MEdXU6iKxiocFMQKOT3_yYcnyrcxPoXF1zcCYlDtjt_VlGOaOVeGQ-SushEiKYVm-Cgs4Be6uOLNpT64PmCprrUy9-9kVvML6CoHioltaG-FnoHQ_kip_jfgpv2G9-l-zjPhJ83oQ6XoOsnyMXPdkigD2Hf0ybabNaRJpmToND-KSb5E1uW23PjKc_yrICzpt0iPfkulWv75SFFSFVlJNr3qQxmvTAhhApAwsFg4GXAPYVg40aOjFQmk87CtbRlHdWhqiyd0tkelZOeae2s7cIFPpWX8uIEYKWLCCHzTUV2JFScC2oVKDYBfhro8yrfduI3p4M9tEXmxlgMAE7m9gP2mb_uwashDCZ575z3UCmm9_wzbMht6nCj-bGFeh5PvnGCwxuAoLrCXRryvT-B_yOMuYEleBeQ" style="color: rgb(56, 88, 152); cursor: pointer; text-decoration-line: none; font-family: inherit;"><span style="font-size: smaller;">http://www.hyperdouraku.com/ev&#8230;/jgsdf_itazuma2012/part3.html</span></a></div>
<p style="margin-bottom: 6px; font-family: inherit;"></p>
<p style="margin-bottom: 6px; font-family: inherit;"><img src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/2021/100841078_1421035018082852_8611611137324089344_n.jpg" width="500" height="667" alt="" /></p>
</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2019/03/9/">
<title>水谷石材とインド</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2019/03/9/</link>
<description>
インドにて更新をさせて頂いています。
なんで、石屋がインドなんかに行ってるの？って思う方もいると思います。
実は水谷石材とインドは昔から、関係がある場所なんです
数年前、テレビなどで墓石のほとんどは中国で作っている！！なんてよく放送をしていました。
だから多くの人が石は中国で加工してるんでしょ？と聞かれたりします。
実際中国にも行きました、というか住んでさえいました、修行を兼ねて
そこで多くの墓石や石材加工品を見ることができ、多くの石屋さんに出会うことができました。
ですが、現在水谷石材ではインドの石・インド加工を使う事が多いです。
だから、今回インドへ来させていただきました。

個人的にですが生産者の顔が見える物って安心して買いやすいです。
買うものを選ぶとき、多少の違いなら値段が高くても、知っている、会ったことあるなどの安心できる要素が多い方を選びます。
でもそう考え自分がお墓を買うと想像すると、お墓を買い建てるのって怖いなって思います。
実際、自分たちのお墓の石にどんな人関わって、どんな場所から来たのか、ほとんど分からない。
石屋さんに聞いても出荷された国や加工した地域はわかっていても、実際にそこに行ったことがあるかといえば、ない人の方がほとんど。
分からない事が多いと騙されてるんじゃないの？本当に大丈夫かな？と不安になります。

そんな、不安がいっぱいのお墓づくりは施主さんにしてほしくないなと
自分は施主さんと一緒にお墓を作っていく時に、社長のように豊富な知識も多くの経験はまだ僕にはない中で、どうやって施主さんに安心してお墓を作ってもらえるのか?
そしたら、作っている所に実際に行って、見て「この石こんな場所で採っているんですよ！」
「こうやって検品してくれる人達がいます！」「ここの工場、丁寧な加工をしてくれるんです」「僕実際に行って観てきました！だからおすすめさせて下さい」
自分で体験してきた事、観てきた事を施主さんに伝えられる、そんな石屋さんになれたらと想い、インドに来させてもらいました
インドに来て、実際の石加工の工場を観て、来てよかったな
これなら、自信を持って施主さんに「この石でお墓を作りませんか？」とおススメすることができると思いました。
インドの人達は本当に丁寧、そして石の模様や磨きに関してもすごい神経を使ってくれています。
インド加工綺麗だな、とは思っていましたがここまで丁寧にやってくれているんだと嬉しくなってしまうくらいでした。
原石の仕入れに関しても、現地の人と商社の人達が度々石丁場（採石場）へ足を運んでくれていて、石の色・石目・艶が出る石・錆が出ない石いろいろな部分を見極め
その石を使って製造・加工を行っていて、本当にインドの石は施主さんに自信をもって進められる製品だなと感じました。
&#160;
&#160;
本当に今回、遠くインドに来られてよかったと思います。
飛行機で10時間くらいでした。
インドは遠いです、なのでインド製品はお時間をいただく事があります。
そこはご考慮いただきたいと思います
ちょっとお墓について相談したいよという想いがあれば、いつでもご連絡ください。
ホームページからも可能ですので、お気軽に連絡していただければと思います。














</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-03-15T11:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin155261789312665100" class="cms-content-parts-sin155261789312666200">
<div><span style="font-size: smaller;">インドにて更新をさせて頂いています。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">なんで、石屋がインドなんかに行ってるの？って思う方もいると思います。<br />
実は水谷石材とインドは昔から、関係がある場所なんです</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">数年前、テレビなどで墓石のほとんどは中国で作っている！！なんてよく放送をしていました。<br />
だから多くの人が石は中国で加工してるんでしょ？と聞かれたりします。<br />
実際中国にも行きました、というか住んでさえいました、修行を兼ねて<br />
そこで多くの墓石や石材加工品を見ることができ、多くの石屋さんに出会うことができました。<br />
ですが、現在水谷石材ではインドの石・インド加工を使う事が多いです。<br />
だから、今回インドへ来させていただきました。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;"><br />
個人的にですが生産者の顔が見える物って安心して買いやすいです。<br />
買うものを選ぶとき、多少の違いなら値段が高くても、知っている、会ったことあるなどの安心できる要素が多い方を選びます。<br />
でもそう考え自分がお墓を買うと想像すると、お墓を買い建てるのって怖いなって思います。<br />
実際、自分たちのお墓の石にどんな人関わって、どんな場所から来たのか、ほとんど分からない。<br />
石屋さんに聞いても出荷された国や加工した地域はわかっていても、実際にそこに行ったことがあるかといえば、ない人の方がほとんど。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">分からない事が多いと騙されてるんじゃないの？本当に大丈夫かな？と不安になります。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;"><br />
そんな、不安がいっぱいのお墓づくりは施主さんにしてほしくないなと<br />
自分は施主さんと一緒にお墓を作っていく時に、社長のように豊富な知識も多くの経験はまだ僕にはない中で、どうやって施主さんに安心してお墓を作ってもらえるのか?</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">そしたら、作っている所に実際に行って、見て「この石こんな場所で採っているんですよ！」<br />
「こうやって検品してくれる人達がいます！」「ここの工場、丁寧な加工をしてくれるんです」「僕実際に行って観てきました！だからおすすめさせて下さい」<br />
自分で体験してきた事、観てきた事を施主さんに伝えられる、そんな石屋さんになれたらと想い、インドに来させてもらいました</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">インドに来て、実際の石加工の工場を観て、来てよかったな<br />
これなら、自信を持って施主さんに「この石でお墓を作りませんか？」とおススメすることができると思いました。<br />
インドの人達は本当に丁寧、そして石の模様や磨きに関してもすごい神経を使ってくれています。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">インド加工綺麗だな、とは思っていましたがここまで丁寧にやってくれているんだと嬉しくなってしまうくらいでした。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">原石の仕入れに関しても、現地の人と商社の人達が度々石丁場（採石場）へ足を運んでくれていて、石の色・石目・艶が出る石・錆が出ない石いろいろな部分を見極め</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">その石を使って製造・加工を行っていて、本当にインドの石は施主さんに自信をもって進められる製品だなと感じました。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">&#160;</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">&#160;</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">本当に今回、遠くインドに来られてよかったと思います。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">飛行機で10時間くらいでした。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">インドは遠いです、なのでインド製品はお時間をいただく事があります。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">そこはご考慮いただきたいと思います</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">ちょっとお墓について相談したいよという想いがあれば、いつでもご連絡ください。</span></div>
<div><span style="font-size: smaller;">ホームページからも可能ですので、お気軽に連絡していただければと思います。</span></div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin155262146811165100">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type06_box_01 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262146811177200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190313_064514642_iOS.jpg" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_02 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262146811179400" class="cms-easy-edit" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190313_065541441_iOS.jpg" alt="" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_03 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262146811181400" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190313_063851816_iOS.jpg" /></div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin155262155819770300">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type06_box_01 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262155819774600" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190312_050054349_iOS.jpg" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_02 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262155819776200" class="cms-easy-edit" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190312_050136297_iOS.jpg" alt="" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_03 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin155262155819778600" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/ind/20190312_044736155_iOS.jpg" /></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2019/02/8/">
<title>原石入荷しました</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2019/02/8/</link>
<description>


墓石の国内での生産加工が減少していく中で水谷石材では、施主様の希望があればいつでも、自社加工・自社生産のお墓を提供できるように、原石と呼ばれる採石場から切り出された状態の石を仕入れることがあります。今日も５つの原石がトレーラーにて運ばれてきました。この原石たちがどんなお墓になるのか、たのしみですね！

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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2019-02-28T15:30:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin155133610670919800">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type03_box left"><img width="330" id="cms-editor-image-sin155133610670924200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/IMG_9950.JPG"  title="" name="" /></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin155133610670926500" class="parts_img_type03_box right cms-easy-edit"><p>墓石の国内での生産加工が減少していく中で<br />水谷石材では、施主様の希望があればいつでも、自社加工・自社生産のお墓を提供できるように、原石と呼ばれる採石場から切り出された状態の石を仕入れることがあります。</p><p>今日も５つの原石がトレーラーにて運ばれてきました。<br />この原石たちがどんなお墓になるのか、たのしみですね！</p></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2018/03/7/">
<title>墓じまいを行う前に</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2018/03/7/</link>
<description>
&#160;最近は墓じまいが多くなりました。
施主様は、お墓に祀られた方を知らずにお片付けを依頼される事が殆どですが、私達水谷石材では極力墓石に刻まれた文字を調べ活字として施主様にお渡しすることが、祀られた方への御供養と感謝ではないかと考えています。特に戦没者の墓石に刻まれた略歴は丁寧に調べる様に心掛けています。
墓じまいに限らず、古いお墓が気になる方は、刻字の解読を致しますので、お気軽にお声掛け下さい。







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<dc:date>2018-03-16T14:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152117692550540200" class="cms-content-parts-sin152117692550541600">
<h3><span style="font-size: large;">&#160;<span style="color: rgb(29, 33, 41); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">最近は墓じまいが多くなりました。</span><br style="color: rgb(29, 33, 41); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; font-size: 14px;" />
<span style="color: rgb(29, 33, 41); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">施主様は、お墓に祀られた方を知らずにお片付けを依頼される事が殆どですが、私達水谷石材では極力墓石に刻まれた文字を調べ活字として施主様にお渡しすることが、祀られた方への御供養と感謝ではないかと考えています。特に戦没者の墓石に刻まれた略歴は丁寧に調べる様に心掛けています。</span><br style="color: rgb(29, 33, 41); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; font-size: 14px;" />
<span style="color: rgb(29, 33, 41); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">墓じまいに限らず、古いお墓が気になる方は、刻字の解読を致しますので、お気軽にお声掛け下さい。</span></span></h3>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin152117698545446500">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type06_box_01 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117698545450800" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/28058407_821244024728624_5799520109437514133_n.jpg" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_02 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117698545452400" class="cms-easy-edit" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/28279356_821244058061954_702191623543990879_n.jpg" alt="" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_03 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117698545454200" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/28276606_821244021395291_7599104858569204050_n.jpg" /></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://mizutani-sekizai.com/column/2018/03/6/">
<title>お墓とふるさと</title>
<link>https://mizutani-sekizai.com/column/2018/03/6/</link>
<description>
&#160;お墓の改修工事と石碑の追加工事をさせて頂きました。
お施主様は遠方にお住まい、大正期に造られた墓所は、痛みも激しくまわりの木も鬱蒼としていましたが、予算に限りのある中、工事の出来栄えを御家族の皆様に喜んで頂き嬉しかったです。
納骨法要の際、施主様から大正期の建墓記念のお写真を見せて頂き、写真の石工さん達も今回の工事を応援してくれた様な気がします。
昨今の、墓じまいを是とする風潮とは裏腹に、ご先祖様のお墓を故郷で守り続ける施主様の姿勢に感銘を覚えたのと同時に、伊豆の地を離れて暮らす皆様のお墓をふるさと納税など活用して管理してあげる事により、幾久しく永遠のリピーターを繋ぎ留められる訳で、一過性の観光客誘致以上に着目しなければならないと気付かせて頂きました。







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<dc:date>2018-03-16T13:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin152117620013594000" class="cms-content-parts-sin152117620013596400">
<h3><span style="font-size: large;">&#160;<span style="font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">お墓の改修工事と石碑の追加工事をさせて頂きました。</span><br />
<span style="font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">お施主様は遠方にお住まい、大正期に造られた墓所は、痛みも激しくまわりの木も鬱蒼としていましたが、予算に限りのある中、工事の出来栄えを御家族の皆様に喜んで頂き嬉しかったです。</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif; font-size: 12px;" />
<span style="font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">納骨法要の際、施主様から大正期の建墓記念のお写真を見せて頂き、写真の石工さん達も</span><span class="text_exposed_show" style="display: inline; font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">今回の工事を応援してくれた様な気がします。<br />
昨今の、墓じまいを是とする風潮とは裏腹に、ご先祖様のお墓を故郷で守り続ける施主様の姿勢に感銘を覚えたのと同時に、伊豆の地を離れて暮らす皆様のお墓をふるさと納税など活用して管理してあげる事により、幾久しく永遠のリピーターを繋ぎ留められる訳で、一過性の観光客誘致以上に着目しなければならないと気付かせて頂きました。</span></span></h3>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin152117646201332600">
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<div class="parts_img_type06_box_01 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117646201335500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/22046568_755110818008612_7652073950249323486_n.jpg" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_02 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117646201336600" class="cms-easy-edit" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/22045616_755110774675283_1746194040138151525_n.jpg" alt="" /></div>
<div class="parts_img_type06_box_03 left"><img width="215" id="cms-editor-image-sin152117646201337500" class="cms-easy-edit" alt="" src="https://www.mizutani-sekizai.com/images/case/22089053_755110798008614_7493009386292559801_n.jpg" /></div>
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